印鑑は下の名前で

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お子さんがいらっしゃるご家庭では、どこのご家庭でもお子さまの将来のために、郵便局の積み立て学資保険や各種銀行の預貯金口座を子供さんの名義で作られていると思います。

しかし、その子供さん名義の口座の銀行印はどなたの印鑑を使われていますか?もしかして「親の名前の印鑑」をそのまま使用されているのではないでしょうか?もしそうだとしたなら、残念ながらそれは大きな過ちだと思います。

というもの、どんなに小さなお子さまでも、ちゃんとした立派な「名前」をお持ちです。せっかくご両親が一生懸命考えて付けられた名前ですから、これをきっかけにお子さんの印鑑や実印を作られてはどうでしょうか。

銀行や郵便局などの金融機関では「下の名前」のみを彫った印鑑で正式に登録出来ます。もちろん下の名前の印鑑で、実印として印鑑登録も可能です。ですから、お子さまの将来のためにもぜひ「下の名前」のみで子供さんの「銀行印」や「実印」「認印」をお作りになることをおすすめいたします。

いまどきの印鑑には、見ていて楽しい外観のコントラストがきれいな、ラメの輝きをいかした印鑑があります。光に当てるとキラキラ輝いている印鑑で、透明感があり、さりげなくおしゃれなものになっています。印章ケースもラメいりの素敵なものが一緒に選べます。

小さなお子様も喜んでいただける印鑑セットになっているのではないかと思います。
また、赤ちゃんが生まれたご家庭に贈答用として「下の名前」の銀行印や認印も幅広くご利用いただけると思います。
ぜひ素敵な印鑑と実印を子供のころから親しみのあるものとして手に触れさせてください。



お勧め記事

〔印鑑で締結する社会、日本〕

引用:
外国は契約の書面にはサインをして契約を締結しますが、日本は印鑑社会のため、契約を結ぶ際には印鑑を捺印します。その中でも実印と呼ばれるハンコ(印鑑)は、「本人であること」の証明として市区町村役所に登録したハンコ(印鑑)のことをいいます。個人が使うハンコ(印鑑)の中では最も重要なハンコ(印鑑)が実印ですが、このハンコ(印鑑)は一生ものなので、一度でも作ると再び作るという事はほぼ無いでしょう。
リンク先:印鑑社会の日本

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